プチ鯛やき

出張のお土産にいただきました。
蒲田駅で見つけたそうです。

確かに、同じものでも大きさを変えると ナルホド! の驚きをもらえることがあります。
この鯛やきは、プチと言う位、本当に小さいんです。
「大きく口を開けて、小魚を吸い込んだ!」
クジラになった気分で食べるのも良いです。
又は、プチの方の立場になって、スイミーの心情で我を遊ばすのも可ですね。
ただし、私達にはどうしても「金魚」に見えてしまうのです。

約2年前に、赤ちゃん金魚を7匹飼いはじめました。
なかなかうまくいかず、残ったのはたったの2匹。
しかし、残った2匹は元気で、翌年には赤ちゃんが沢山生まれました。
「勝組 金魚という縁起物にして金魚屋さんになろうか」
「一攫千金魚!」
などと冗談で盛り上がっていました。

暑さ寒さ除けのために、木の板で水槽にフタをしたり、囲ったりしているのが、もしかしたら金魚に優しいのかもしれません。

左が親金魚で、右が子供達です。
これがプチ鯛やきにそっくりで。
「ごめん」とあやまってから、いただきました。

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