プチ鯛やき

出張のお土産にいただきました。
蒲田駅で見つけたそうです。

確かに、同じものでも大きさを変えると ナルホド! の驚きをもらえることがあります。
この鯛やきは、プチと言う位、本当に小さいんです。
「大きく口を開けて、小魚を吸い込んだ!」
クジラになった気分で食べるのも良いです。
又は、プチの方の立場になって、スイミーの心情で我を遊ばすのも可ですね。
ただし、私達にはどうしても「金魚」に見えてしまうのです。

約2年前に、赤ちゃん金魚を7匹飼いはじめました。
なかなかうまくいかず、残ったのはたったの2匹。
しかし、残った2匹は元気で、翌年には赤ちゃんが沢山生まれました。
「勝組 金魚という縁起物にして金魚屋さんになろうか」
「一攫千金魚!」
などと冗談で盛り上がっていました。

暑さ寒さ除けのために、木の板で水槽にフタをしたり、囲ったりしているのが、もしかしたら金魚に優しいのかもしれません。

左が親金魚で、右が子供達です。
これがプチ鯛やきにそっくりで。
「ごめん」とあやまってから、いただきました。

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今年はよく降りますね。
今朝の弊社の雪景色です。

倉庫の屋根 ~ 工場の屋根 ~ 皮むき機の屋根
教科書で習った「太郎の屋根に雪ふりつむ、次郎の屋根に雪ふりつむ」
を思い出しました。
「太郎と次郎は同じ家の子でしょうか、それとも別の家に住んでいるのでしょうか」
国語の授業で話し合いましたっけ。

日本には美しい街並みが残っていますが、街並みとは屋根が等しく連なる風景を言うように思います。
うちの工場の屋根も、雪のおかげでいつもより少しきれいです。

こんな冬の寒い日は、火にあたりたいものです。
ダルマストーブが活躍しています。

エアコンと違うのは、赤い炎と薪のパチパチとはじける音。
見えて聞こえる暖かさ。
お住いに薪ストーブを採用される方もいらっしゃいますが、クッキングもできるとなれば、その魅力はさらにプラスですね。

さて、今から薪の納品に出発です。
ナラ・クヌギ類の堅木の薪です。

当社の製材で出る杉・桧の木端より、火もちも火力も断然上です。

お届け先は、イタリアンレストラン。
薪で焼く本格ピザのお店です。
お客様の心もおなかも暖めてくれることでしょうね。

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林業!カッコイイの景色

立春を迎え、空も心なしか春色に感じます。
皆様お元気でしょうか。
ブログ始めました。
いくつになっても始めることがあるって、ある意味ありがたいです。いつまでもできない事が残っているという訳でもありますが。
 
さて、記念の第1回目は、検索エンジンならぬ林業エンジン、丸太の積み下ろし作業です。

入荷は杉の6尺(1.82メートル)の丸太です。6尺は1間(イッケン)ともいい、昔から建築をする上で、間口や間取りの基準となる長さです。
木材の長さを考えるとき、どうしてもメーターでなく尺で考えてしまう私です。メーターでご注文を受けると、頭の中で尺に直さないとしっくりこないものです。

さて、トミカなどの模型で遊んだ少年の心をお持ちの方には、たまらない作業風景です。
無論チビッコ達にも。

丸太を積んだトラックが到着し、運転手さんが下りてきました。
車体を固定するアウトリガーを出し、ユニック席に移るドライバーさん。

畳まれていたユニックが延び出して、作業の始まりです。

一度に何本もの丸太をつかんでは、林場に重ねて行きます。

その動きのスムーズなこと。
クレーンゲームのリアル版のような。
デジカメの方が遅くて、その動きを追えない程でした。
シャッターを押す指の方が、筋肉痛になってしまいそう。

ウィーンとうなるクレーンの音と、丸太同士がぶつかる音が、空に響いてゆきました。
ドライバーさん、御苦労様でした。

迫力ある流れるような作業に、林業ってカッコ良いと、林業萌的。
立春ですから。

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OSAKIZAIMOKUTEN BLOG

OSAKIZAIMOKUTEN BLOG スタートします。

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